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相知~くすり屋店長の健康通信、日々研鑽

佐賀県唐津市相知町の薬屋「三芳薬品」の店長ブログです。 健康や薬のこと、運動のこと、趣味のこと、日々の出来事、地域情報などを 発信していきます。

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花粉症の方にとっては、いや~な季節がやってきました。
 
アレルギーの原因はスギ花粉の他にもブタクサ花粉、ハウスダスト、ダニ、カビ等なんですが、日本ではスギ花粉症が全体の80%以上を占めると言われてます。
誘引としてディーゼル車からの排出微粒子とスギ花粉を吸うと発症しやすいといわれています。
最近では、中国からの贈り物「黄砂」が、引き金になるようです。
自分の場合も、山が黄砂で黄色く雲って、風の強い日に外にでると、強く症状がでますので、そういう日は特に注意しています。

また、チリダニアレルギーになっていると花粉症をおこしやすいといわれています。

症状は、さらさら流れ出る鼻水、鼻づまり(粘膜が少し腫れても発症。両方の鼻がつまり息がしにくく
て眠れない。口呼吸でのどがカラカラ)。くしゃみ(一度に7~8回、一日中繰り返し、そのため腹筋や
や胸筋が痛くなる)。目は、結膜炎(かゆみ、充血、目やにがたまり、腫れぼったくなる)。
のどは異物感、声がれ。皮膚は肌が荒れ、顔がほてったり、腫れぼったくなる。など・・・
考えただけでも、いやですね。

そんな方に対策は??

1)特に風の強い晴れた日は外出を控えましょう。

2)窓はできるだけ閉じ、空気清浄機があれば設置しましょう。

3)外出時は、マスク・メガネ着用。帰宅後は洗眼、鼻うがい、洗顔、洗髪を。
マスク着用は絶対です!花粉の侵入を防ぐことが基本ですから。
  
4)家に入る前に衣類についた花粉をよく除きましょう。

5)アレルギーの鼻炎薬、点鼻薬などを症状が激しいときは使いましょう。
いろいろなタイプがあります。ご相談ください。

眠くならない漢方薬もあります。
小青竜湯(血行をよくし、鼻汁を抑える作用があります)
葛根湯加川弓辛夷(鼻づまり排ノウ作用)など

6)体質改善の健康補助食品を普段から摂取する。
・のむゲルマニウム(有機ゲルマニウム)
・スピルリナゲルマ(有害物質のデトックス<解毒>、整腸作用も)
・坂元の坂元のもろみくろず末(アレルギー体質によいといわれています)。
・吸収のよいカルシウム剤。
・整腸剤(自分にあった整腸剤を探しましょう)。
・板藍根エキス(中国では、かぜ・インフルエンザ・肝炎・皮膚炎・湿疹などに使用されています)
・今年は、アレルギー症状をおさえる、新しいサプリメントも発売予定です。

7)体を温める。冷え体質は花粉症になりやすいです。
食べ物に注意。体を温める食事を心がける。動物性タンパク質・デンプン類の
とりすぎに注意。砂糖のとり過ぎ注意!過食はいけません。
野菜や海草を多くとり、規則正しい生活を。
早めに寝て、しっかり睡眠をとりましょう。夜更かしはいけません。

8)水分のとり過ぎに注意!冷たい水分厳禁。温かい飲み物で補給しましょう。
炭酸飲料(ビール、ジュースなど)よくないです!

9)有酸素運動で体を鍛える。冷え体質の改善。姿勢をよくするストレッチなど。
(今の時期のウォーキングは、立体型のマスクをしてするといいです。)

10)鼻の指圧・マッサージを朝晩行いましょう。

11)鼻をかむ場合、強くかまない(片方づつ軽くかみましょう)。強くかむと粘膜が刺激で腫れて鼻づまりがひどくなります。

12)鼻毛は抜かずに、切りましょう。

13)就寝時は、ぬれマスクを。立体型のガーゼマスクをお湯で湿らせたり、立体マスクの中に湿らせたガーゼを入れるなど。   

※当店の血圧・血流計で血めぐりの悪い「乏血型」の方は、花粉症などアレルギーになりやすいタイプが多いようです。
日頃から、適度な運動・体を温める食事・必要な栄養補給を心がけましょう。

詳しいアドバイスは、店頭でお尋ねください。


店頭で、無料配布しています健康情報誌「月間ことぶき」の2月号は、花粉症の対策特集です。
寿2
数に限りがあります。お早めに。
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